正直、糖質制限ってどうなの??

リトレ代表の宮内です。

お陰様で40代以上に特化したダイエットプログラムは多くのお問い合わせを頂いております。

 

当店のダイエットプログラムでは

〝ただ痩せる〟

のではなく、

リバウンドをしない身体、さらに疲れにくくならない身体

の獲得を目指しております。

 

 

さて、今回はダイエットを始めるときには必ず考える

糖質制限

について説明していきます。

糖質制限 ダイエット

 

糖質制限ってどうなの??

よく本屋やテレビでも糖質制限という言葉を耳にするかと思います。

しかし、テレビやインターネットを見ると、一部では否定的な意見もちらほや・・・。

正直どうなのでしょうか(´・_・`)??

 

まずその答えからお話しすると・・・

糖質制限はダイエットのみならず、健康にとっても非常に大きなメリットばかりです!

その理由についてお話ししていきます。

糖質制限って流行り??

まず、〝糖質制限が流行りなのか〟という観点からお話しすると、決して流行りではありません

 

今まで数多くのダイエット方法が流行りましたね。

ビ◯ーズブート◯ャンプ、リンゴダイエット、バナナダイエット、寒天ダイエット、ロ◯グブレス、などなど、数えればきりがありません。

 

しかし、現在それらが世に出回っているでしょうか??

もう言葉すら聞かないですよね??

その理由は

〝流行り〟

だったからです。

ダイエットの流行り

 

では糖質制限はどうでしょうか??

まだテレビでも本屋さんでも見かけますよね??

しかし、糖質制限という言葉が世に浸透してから、もう15年程度は経つのでは無いでしょうか。

 

それでも、よく耳にする目にする。

その理由は

〝流行りでは無く、確固たる効果が認められているから〟

なのです。

糖質制限効果あり

糖質制限の否定的な報告

「糖質制限は良いよ!という事も聞けば、テレビやインターネットを見ると、否定的な意見も耳にするけど(´・_・`)」

といった風に思われる方もいるのでは無いでしょうか。

 

糖質制限否定

では、その事実や事例・報告を用いてご紹介させて頂きます。

例1:2018年、東北大学が糖質制限により老化が進む!と報告

これはニュースにもなりましたし、話題にもなったので耳にしたことがある人は多いのは無いでしょうか。

簡単に研究内容を説明すると、

マウスに糖質制限を行った結果、通常より老化現象が早期に著名に現れた〟

といった研究報告です。

 

これを聞いた人たちは

「やっぱり糖質制限は良く無いんだ・・・(゚ω゚)」

「老化が進むなんて、絶対やらない!((((;゚Д゚)))))))」

と思われた人も多くいるかと思います。

 

しかし!!!!

しかし、この報告には致命的な欠点があります。

それは

マウスで実験を行ったことです!!

 

ネズミ類の本来の主食は草の種子(穀物)であり、そのマウスに高脂質・高タンパクの食事を与え続けると、消化機能なども備わっていないため、老化などの不調が出て当たり前なのです!!

 

糖質制限の第一人者でもある江部康二氏はブログで

〝この実験はゴリラにステーキを与えるようなもの〟と述べています。

ダイエット実験の間違い

さらに

〝食事についてヒト以外の動物を使って実験することがいかに見当はずれなことか。ゴリラの主食は「トゲの多い大きなつるや大きな草」です。

つまりゴリラは超低脂質・低たんぱく食が主食なのです。このゴリラに、糖質制限食(高脂肪・高タンパク食)を食べさせたら、代謝はガタガタになり、マウスやラットと同様、老化も進み、寿命も短くなるでしょう。

東北大学大学院の実験は、ゴリラにステーキを食べさせるというイメージである〟(一部省略)

とこの実験そのものを否定しております。

 

 

これは一部の例で、間違った実験方法・研究方法が世に出回っているというのも事実です。

例2:糖質制限はやっぱ危ない??糖質制限の第一人者でもある医師が急死

ダイエット 糖質制限が心臓疾患リスク??

2016年に糖質制限推奨していた桐山医師が突然死した事は話題となった。

 

これまた

「やっぱり糖質制限危ないんだ(>_<)」

とのニュースやテレビからも報道されました。

 

が、しかし。

こちらも糖質制限第一人者でもる江部康二氏は

「今回の急死と糖質制限との因果関係は無い。消えない借金として動脈硬化が心臓と脳にあった可能性が極めて高い」と説明した。

 

つまり、急死した桐山医師は糖質制限を始める以前は血糖コントロール不良や肥満であり、その時点で動脈硬化があった可能性が高いということである

糖質制限によって動脈硬化を生み出したという訳では無いという事だ。

糖質制限を始めると、今ある動脈硬化が改善する訳ではなく、動脈硬化の予防に繋がると考えた方がいいのかもしれない。

 

例3:糖質制限により心筋梗塞リスク上昇??

〝スウェーデンの30-49歳の女性を対象に、約4万人の食生活を調査。その後平均16年間追跡調査を行った結果、低炭水化物・高タンパク質のグループはそうでないグループと比較して危険性が最大1.6倍高かった〟

と報告されています。

 

「え、こんなに大人数を長期間してるから間違いないじゃん(´・_・`)」

「やっぱり身体に負担かかるんだな( ´_ゝ`)」

と思われたかもしれません。

これまた、しかし。

この論文を読んだ研究者の12名のうち12名が疑わしい!と意見を表明しました。

 

一部意見をご紹介すると

・食事内容の調査が、最初の一度しか行われてない

糖質制限の間違った報告

・食事の内容が自己申告

糖質制限の間違った報告

他の心臓病リスクとなる高血圧や喫煙・肥満などには触れられていない。

糖質制限の間違った報告

など世に出回っている有名な否定的な論文やニュースなどは疑わしいものも多く存在するということです!!

 

何故こんなに否定的な論文が多い??

では、何故糖質制限に関してはこれだけ意見が別れるのでしょうか??

 

1つ考えられることは

経済面への打撃が大きい

と言うことです。

糖質制限が経済面への打撃に

 

どういう事かというと、

もし糖質制限は正しい!糖質は食べるべきでは無い!

との意見が主流な考えとなるとどうなるでしょうか??

 

稲作・ジャガイモ・小麦・トウモロコシ・砂糖など多くの農業関係者、お菓子製造する製菓メーカー、糖質の料理をメインで提供する飲食店、コーラなど飲料メーカー、その他多くの人や企業が糖質と密接に関連した仕事を行っております。

糖質制限による経済的打撃

そこで、糖質制限はやはり正解でした!

とするとどうなるでしょう??

 

糖質を食べる人が激減し、その結果、上記の人たちの仕事が無くなりそうですよね??

無くなるまでいかなくても、間違いなく生産性・需要は下がると思われます。

その結果、経済面への打撃は計り知れません。

 

そして大手メーカーは、そのような状態にする訳にはいきませんので、

糖質制限の否定的な研究

を進めるのです。

糖質制限と大手企業の対策

やっぱり糖質制限は良く無いですよ、こんなデメリットがありますよ、食べても安全ですよ!

といった報告が世に出回れば、消費者の需要が減ることはありません。

そのような社会的背景も影響していると考えられます。

 

では、結局糖質制限はやるべき??

猫背への疑問

糖質制限に関して、ダイエットのみならず健康に関してもメリットは数多く存在します。

そのため、私も糖質制限は絶対に行うべきかと思います。

 

得に、現代人の食事の比率の割合は圧倒的に糖質が高くなっています。

その結果、肥満やメタボリックシンドローム、心筋梗塞、糖尿病、脳梗塞、肌荒れ、抑うつ、アトピー症状、高血圧などを引き起こしやすいとも言われます。(次回詳しくは説明します。)

ただ、長期的な人間に対する実験は未だに検証結果は出ていないのが事実です。

 

そのため100%糖質制限をすべき!!!

とは言えませんが、糖質を多く取ることでのデメリットが多すぎることも事実です。

 

糖質の依存性はマリファナに匹敵するとも報告されています。

 

そのため、依存性を抜くためにも糖質制限は行うべきかと考えられます。

その後も低糖質での食事管理を続けることで、身体や健康にとって様々な恩恵を与えてくれるでしょう。

 

次回は、糖質制限のメリット・デメリットなどについてお話しできたらと思います。

 

 

 

 

 

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