ダイエット×身体の使い方(股関節編)

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さて本日は

ダイエット×身体の使い方(股関節編)

という事で、

 

身体の使い方を獲得すると何故ダイエット効果があるのか??

という点について、今回は股関節に着目して解説していきます。

 

股関節を使えていないと太りやすくなる

腰痛や膝の痛みのある人にも多い特徴なのですが、

股関節が使えていないことで太りやすくなっている可能性があります。

それは何故でしょうか??

ダイエット×身体の使い方(股関節)

 

ダイエット目的でご来店頂いている方ですが、ほとんどの方が股関節周りが固く、うまく使えていない人が多いです。

では、股関節をうまく使えていないとどのようなデメリットがあるのでしょうか??

 

(1)股関節が使えないことでお尻の筋肉(大臀筋など)の筋力低下が起きる

(2)股関節を上手く使えていないから、違う関節(膝関節・腰椎)を過剰に使用する

(3)関節・筋肉を使わない事で、周囲の柔軟性低下を引き起こす

 

といったデメリットがあります。

ではこれらがダイエットにどのような影響があるのでしょうか??

1つ1つ解説していきます。

 

(1)股関節が使えないことでお尻の筋肉(大臀筋など)の筋力低下が起きる

これはダイエットを行うにあたり、最も改善すべき点と考えられます。

下記の画像の筋肉が大臀筋です。

大臀筋などのお尻の筋肉が使われず筋力低下を引き起こすとどうなるのでしょうか??

ダイエットに大事な大臀筋

 

1つは、お尻が垂れてお尻が大きく見えます。

 

もう一度大臀筋の形を見てみましょう。

使われない筋肉は弛みやすくなります。

では、この筋肉が使われなくなり、弛むとどうなると思いますか??

 

形から考えると、下がっていきそうですよね??

これが下がっていくと

〝お尻が垂れる〟〝お尻が大きく見える〟

原因となってしまいます。

 

大きいお尻・垂れたお尻

女性であれば、多くの人がそのような状態になる事は防ぎたいはずです。

 

もう1点、

大臀筋は人体の単一筋の中では最も大きい筋肉と言われます。

 

筋肉は人の体を動かすという以外にも役割を果たします。

それは

基礎代謝や基礎体温などを上げる

といった役割があります。

 

基礎代謝は前回簡単にお話はしましたが、簡単にいうと

1日体を動かさなくても消費されるエネルギー量

の事です。

 

 

人体最大の筋肉が働かず、基礎代謝や基礎体温にあまり関与してくれないとどうなるでしょうか??

これは予想はつくかと思いますが、大臀筋が使用されない結果、

基礎代謝量・基礎体温を低下させ、太りやすい体

になってしまうのです。

 

そのため、トレーニングを特別行わなくても、生活の中で股関節が使え、大臀筋が働くことで

痩せやすい身体に近づく

という事になります。

脂肪燃焼効果

さらに、生活の中で大きな大臀筋を使えるということは、

消費エネルギーを増やす事

にも繋がります。

大臀筋が使えるだけで、ダイエットにとっては大きなメリットとなるのです。

 

(2)股関節を上手く使えていないから、違う関節(膝関節・腰椎)を過剰に使用する

では次に、股関節が使えていない事で、違う関節を過剰に使用してしまうのですが、

それがダイエットとどのように関係していくのでしょうか。

股関節を使えていない人は〝膝関節〟を過剰に使用してしまいます

 

生活の中で座ったり立ったり、階段の昇り降りなど、股関節が使えずに膝関節を中心に使用し続けたらどうなるでしょうか??

階段の上り下り1つがダイエットに影響?

 

膝関節を使う事で大きく働く筋肉として大腿四頭筋・ハムストリングスといった筋肉が挙げられます。

股関節が使えていない人はその大腿四頭筋・ハムストリングスを過剰に使用してしまいます。

大腿四頭筋とハムストリングスは図のように、太ももの前後の筋肉です。

ダイエットに影響する大腿四頭筋

 

ダイエットに影響するハムストリングス

 

その筋肉ばかりを使うと

太ももが太くなるのです!

 

さらに、股関節は使われなくなるため

太ももは太く、お尻が垂れた状態

が完成します。

 

股関節の動きに関わる

腸腰筋

という筋肉があるのですが、股関節を使えていない人は、この筋肉も上手く機能していない方が多いです。

 

ダイエットと腸腰筋

 

腸腰筋は股関節を

屈曲させる(前方から曲げる)働きがあります。

 

しかし、腸腰筋が使えていない人は、これも先ほどの

大腿四頭筋(正確には大腿直筋)で補っている人が非常に多いです。

するとさらに太ももは太くなりやすくなります。

 

さらに、腸腰筋は横隔膜と筋連結しているといわれます。

そのため、腸腰筋の機能不全が原因で、横隔膜もうまく機能していない可能性が高くなります。

横隔膜が機能しないと、呼吸が浅くなり、お腹の奥の筋肉(インナーマッスル)が働きません

 

横隔膜とダイエットの関連

              横隔膜↑

すると、お腹が出やすい環境

になってしまいます。

さらに姿勢は猫背や反り腰傾向となります。

 

お腹ポッコリ

お腹だけ出ている人などもいますよね??

その方は股関節を使えていない可能性が考えられるのです。

お腹や太ももなど、これらも細く見せたい部分ではあると思うので、

ダイエットを行うにあたり、改善させるべきポイントとなります。

 

さらに、膝関節・腰椎の過剰使用が腰痛や膝痛を引き起こしている原因にもなります。

そのような痛みや疾患(椎間板ヘルニア、変形性膝関節症など)を抱えている方にとっても股関節を正しく使えるようにする事は非常に大事となってきます。

 

(3)関節・筋肉を使わない事で、周囲の柔軟性低下を引き起こす

股関節を普段使えていない場合、関節・筋肉などが柔軟性低下を引き起こしている可能性が非常に高いです。

その結果どうなるか??

 

血流などの循環悪化に繋がります。さらに筋肉などが使用されていない事によるリンパの流れも悪くなり、老廃物などが溜まりやすくなります。

そのため、下半身が太りやすい!

という方はそのような状況となっている可能性が考えられます。

 

まとめ

今回は、身体の使い方(股関節編)×ダイエットというテーマにて、お話ししてきました。

最後に簡単にまとめると

 

股関節を使えていない事で

①人体最大の筋肉である大臀筋が筋力低下を引き起こし、垂れやすく太りやすい身体になる。

②周囲の関節へと依存するため、太もも太りや姿勢悪化を引き起こす

③使われない事で、柔軟性低下し下半身太りに繋がりやすい

 

などダイエットにおいて大きなデメリットとなるのです。

 

そのため、正しいダイエットをする時には、ただ食事制限・運動するだけではなく

股関節の使い方を変えるトレーニングを行わないと、痩せてもすぐにリバウンド

してしまいます。

 

そのような身体の使い方まで指導している施設はあまりありません

痩せやすい身体に変えるためには、正しい身体の使い方を獲得する事が必須

となるのです。

 

 

 

 

 

 

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