【脚やせ】太もも痩せの為の立ち上がり・座り方<身体の使い方>

脚やせ・美脚

【脚やせ】太もも痩せの為の立ち上がり・座り方<身体の使い方>

こんにちは!トレーナーのショーです。

今回は

太もも痩せの為の立ち上がり・座り方

といったテーマで解説していきます。

 

結論を先に述べると、

立ち上がる・座る時は足の位置を遠くに置く事で太ももを細くする

ことが可能です。

 

では解説していきます。

【脚やせ】太ももが太くなる立ち上がり方・細くなる座り方<身体の使い方>

何故立ち座りの動きと太ももの太さが関係ある?

なんで立ち座りが太ももの太さと関係あるの?

この立ち座りの動きって何かのトレーニングの動きに似ていない?

あ、スクワットとちょっと似てるかも

そう、スクワットはトレーニングの王道とも言えるような運動で下半身全体のトレーニングだね。そして日常生活でも1日何度も行うはずなんだけど、この動きを間違えていたら脚が太くなりやすいんだ。

なるほど。だから身体の使い方が大事ということね

2004年の体育科学ジャーナルの研究より

スクワットを3つのパターンに分けて筋肉の活動量を測定した結果

股関節を使ったスクワット で前太ももの活動量低下と臀筋・太もも裏の活動量up

という結果になりました。

スクワットの筋活動量

 

そして太ももだけが太くなりやすい人の特徴として

前太ももが硬く股関節が使えていない

っていう人が非常に多いです。

 

つまり

膝関節スクワットタイプの人が非常に多いと言うことです。

何でこんな動きになるの??

膝の関節って動かすのが簡単なんだよ。

ん?どうゆうこと??

膝って基本的には曲げる・伸びるの2方向にしか動かないよね?股関節って前にも後ろにも外にも内にもさらに内に捻る・外に捻ると自由自在に動くんだ。

 

確かに。

圧倒的に前者の膝だけで動かす方が簡単だよね

だから無意識に膝で動かそうとするんだね

膝関節を使った動きは圧倒的に難易度は低下します。

その為無意識で立ち座りの時も膝関節に頼り切っている

という人が多いんです。

 

ただ、コレを1週間2週間続けたくらいでは特に問題は無いのですが、

コレを数ヶ月数年と繰り返してしまうことで、

太ももの前パンパンに張り、お尻や内転筋などの筋力は弱くなってしまいます。

 

結果として根本的な太もも太りの原因を生み出し、人によっては膝に痛みが生じることがあります。

 

このような動きを続けてしまうと太ももがパンパンになるのか

なのでいくらトレーニングをしてもこのような身体の使い方を変えていかなければ根本的には改善しないんだ

 

✅私太ももやせの為のトレーニングをしても変わらなかったわ

✅トレーニングするたびにたくましくなって言ってたわ

という人はそのトレーニングにおいても膝の関節を中心に動かしていた

というように身体の使い方が誤っていた可能性が考えられますね。

 

そして脚やせにおいても

下半身の筋肉をバランス良く使っていくことが重要になるのです。

太もも痩せの為に筋肉の張りを確認しよう

実践に移る前に、出来たら1つ試して欲しいんですけど、

まず普通に立っている時に

太ももの前・後ろ・お尻を触ってみましょう

お尻の確認

お尻はお尻の穴より斜め上くらいのほうがわかりやすいですね。

確認してもらったら

まずお尻を動かさずに膝だけで曲げてみましょう。

その時に太ももの前・後ろ・お尻部分を触ってみてください。

太もも痩せのための確認

恐らく太ももの前が特に硬くなってると思います。

 

次にヒザを曲げたままお尻を後ろに突き出してみましょう。

そのまま触ってもらうと

太ももの前だけではなくて、お尻も太もも裏も少し硬くなってると思います。

太もも痩せのための確認

このように少し曲げ方を変えるだけで使われる筋肉は大きく変わってきます

 

脚を細くする立ち上がり・座り方

ポイント1

立ち座りの時は椅子に足が近いと膝の関節を中心に使ってしまいますので、

いつもの足の位置よりも遠くに置くようにしましょう。

太もも痩せポイント1

 

ポイント2

始めは股関節を使っていることを意識しやすいように、

手を股関節のところに挟むとわかりやすいです。

太もも痩せポイント2

ポイント3

体が丸まらないように体は起こします。立つ時も同様です。

太もも痩せポイント3

ポイント4

正面から見た時に、

膝が内に入ったり外に行ったりしないようにしましょう。

女性は内に入る人が非常に多いから注意です。

太もも痩せポイント4

ポイント5

ゆっくり動作が行えるようにしましょう。

股関節周りがうまく使えない人はこのゆっくりした動きが苦手ですので、

立ち座りの中で意識してみましょう。

 

最後に

このように股関節を使うことで

お尻の筋肉・内もも、太もも裏といった周りの筋肉をバランスよく使うことで

脚やせ効果、さらにはヒップアップも期待できるのでしっかり正しく使えるように継続しましょう!

 

始めは股関節を意識して使えるようになる!ことが大事なので、

・椅子から立ったり座ったりするとき

・ベッドに腰掛ける・立ち上がる時

・便座に座る・立つ時

など生活上でも意識して使っていくことで太もも太りから解消されていくでしょう。

 

今回は以上となります。

ご覧いただきありがとうございました。

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