O脚を治す為に歩き方を変えることが非常に難しい件 〜福岡のO脚矯正専門サロン リトレ〜

O脚を治す為に歩き方を変える事が非常に難しい件

こんにちは。

福岡の大野城市にあるO脚・脚痩せトレーニングサロン リトレ代表の宮内 翔です。

当店はO脚矯正・脚痩せに特化した専門店となっております。

 

今回は、

O脚を治す為に歩き方を変えることが非常に難しい件

といったテーマで解説していきます。

 

そもそもO脚とは??という方はまずはこちらをご覧下さい。

O脚とは?〝3分でわかる〟理学療法士による簡単解説! 〜福岡のO脚矯正専門サロン リトレ〜

では、何故歩き方を変える事が難しいのでしょうか?

O脚改善には歩き方を変える必要がある・・・が難しい

O脚姿勢で気になっている方は、下記のような歩き方に関して悩んでいる方が非常に多いです。

・歩き方が気になる、人からオカシイと言われる

・靴のすり減り方が違う

・歩くとすぐに疲れる

・歩く姿勢が悪い

当てはまる項目はありましたか?

当てはまる方は、歩き方も含めて変えていく必要があります

 

しかし

O脚を治す為に、個人で歩き方を改善させる事は非常に難しい!

というのが現状です。

なぜ歩き方を変える必要がある??

そもそも、なぜ歩き方まで変える必要があるのでしょうか。

O脚矯正への疑問

O脚を改善させていく為には、

姿勢だけでは無く、動きも変えないと改善しない

と前回記事でご紹介しました。

詳しくはこちら

O脚を改善させる為に最も大事なポイント〜福岡のO脚矯正専門サロン リトレ〜

歩き方も同様に同じことがいえます。

例えば、扁平足がある人の例で説明していきます。

扁平足の人の例

扁平足

扁平足とは土踏まず(アーチ)が少ないもしくは無い足の状態を指します。

静止姿勢(真っ直ぐ立った状態)の扁平足を改善させる為に、施術・トレーニングを行うとします。

その結果、静止姿勢では扁平足が改善するとしましょう。

O脚が治って喜ぶ
よし、治った!

 

喜んで帰ろうと歩いてみると、

元に戻る
あれ、治ってないじゃん・・・

 

というように、歩き出すと扁平足が出現してしまいました。

というように、

静止姿勢だけが改善されても動くとすぐに戻った(改善してなかった)

という事は起こり得る事です。

 

その為、歩き方に原因がある場合はその歩き方まで改善させなければO脚は改善が難しいです。

 

なぜ歩き方を変えることが難しいのか?

しかし、その歩き方を変えていく事は非常に難しいです

では、何故歩き方を変える事が難しいのでしょうか。

個人で歩き方を変える事が難しい3つの理由

①歩き方の問題点がわからない

②歩くという事はそもそも意識的に行わない

③機能レベル(柔軟性・筋力など)を先に解決させる必要がある

では、一つずつ解説していきます。

①歩き方の問題点がわからない

歩き方を変えていく為には、まずはその問題点を知る必要があります

 

身体が外側に倒れる・爪先がよく引っかかる

など歩いてて気になる点はあるかもしれません。

しかし、それは結果としてそのような歩き方となっているだけかもしれません。

 

先ほどの扁平足の例を上げると、

扁平足で体重が内側に乗るからバランスを取る為に身体を外側に倒している

のかもしれません。

扁平足がO脚に

左図:正常の足関節  右図:扁平足

「一般的にO脚の人はこんな歩き方をする人が多い」

という傾向はありますが、この世に全く同じ歩き方の人など存在しません。

 

その為、歩き方を変える為には自分の問題点を知る必要があります。

しかし、その問題点を個人で見つける事は非常に難しい事だと考えられます。

②歩き方を意識しても難しい

歩くというのは無意識で行います。

〝足をこう出して、ヒザ伸ばして、腕は・・・〟

など考えないと思います。

 

〝スマホ歩き〟という言葉があるように、歩く事に意識を向けなくても行えるから同時にスマホが操作できます。

 

歩き方は、

無意識の状態で正しい歩き方が出来ている

事が理想です。

 

〝踵からつけて歩く、足の指に力を入れる〟

などネットの情報などを鵜呑みにして意識して安易に行なうと、二時的な障害(痛みや変形など)を発生させる危険もある為オススメできません

猫背 反り腰 肩こり

もちろん、ケースによっては歩く時の意識を促すケースもありますが、個人で行う事は控えた方が良いかもしれません。

③〝機能レベル(筋力・柔軟性など)を先に解決させる必要がある

最後は少し難しい言葉で書いていますが、

ヒトの生活する上での身体的レベルとして、機能能力に分別できます。

機能レベル:柔軟性、可動域、筋力など

能力レベル:歩く、走る、ジャンプする、立ち上がる、など

上下関係で表すと、

機能レベルの上に能力レベルがあります。

 

〝歩く〟という事は能力レベルの問題となります。

正しく歩くには、機能レベルに問題があってはいけません。

つまり、歩き方を変える為には機能レベルを先決して解決させる必要があります。

寝たきりで筋力の無い高齢者の人に

さぁ、歩く練習しましょう!

 

と言っても難しいですよね。

簡単に考えると、まずは歩く筋肉をつけましょうという話になるかと思います。

 

O脚の方の歩き方でも、

〝柔軟性の欠如〟が原因で歩き方が悪くなっているとすると、柔軟性を先に改善させないといけない事はイメージが沸くのでは無いでしょうか。

 

治療・トレーニング・リハビリなどの順序はケースによっては前後しますが、

基本は機能レベルを解決する事が先決となります。

 

このような理由で個人で歩き方を変える事は非常に難しい部分もあります。

しかし、身体のストレッチやトレーニングなど機能面を改善させる事で、歩き方が変わることも良くあります

その為、個人で歩き方を変える為には、まずはストレッチや筋力トレーニングなどをオススメします。

結論

今回の内容を簡単にまとめると、

・O脚を改善させるには歩き方を変える必要があるが非常に難しい

・改善困難な理由①:歩き方の問題点を知る必要がある

・改善困難な理由②:意識して歩くと二時的障害(痛み・変形など)を発生させる可能性がある

・改善困難な理由③:機能レベル(筋力や柔軟性など)が歩き方の問題を引き起こしているケースも

・個人で歩き方を変えるのであれば、まずは筋トレ・ストレッチがオススメ

 

今回の記事は以上となります。

 

今後もO脚矯正・改善方法、トレーニング、ストレッチなどO脚・脚痩せに関する記事を随時更新していきます。

twitterでも随時情報更新しているため、興味がある方は是非フォローよろしくお願いします。

 

 

O脚が気になる、O脚矯正を考えている、本気でO脚を治したい方、など何か気になることがあればお気軽にご連絡下さい。

また、福岡県大野城市で整体とトレーニングで根本的改善を目的とした施設を経営しております。大野城市・春日市・福岡市・那珂川市・太宰府市・筑紫野市などの県内から県外の多くのお客様がご利用されています。

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